OrengeOneがインドFreshworksと総代理店契約を締結しFreshworks製品を国内に提供開始

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OrengeOneがインドFreshworksと総代理店契約を締結しFreshworks製品を国内に提供開始
OrangeOneは、現サイバートラストを1995年に起業した春日原森氏がCEOを務める企業で、海外クラウド製品の販売やローカライズ、サポートを行っている。そのようなOrangeOneがFreshworksに着目したのは、同社が世界1位のカスタマーエンゲージメントソフト「Freshdesk」を提供しているからだという。
設立以降は企業が導入しやすく、ストレスのないクラウドが存在していないことに気づいたからだという。
また働き方改革法案が成立したことにより、その取り組みもしていかなければいけない。人が減り、そして労働時間も減らさなければいけないのが、中小企業の現状だ。「労働環境の整備、職場の魅力度向上、生産性向上の鍵はITにあると春日原氏。」
しかしもう一方では、中小企業の約94%はITやクラウドを簡単に使えるものにクラウドという言葉は2006年にGoogleのCEOであるシュミット氏が話したことから始まっているといわれているが、その時は「難しいシステムはどこか雲の上にあって、それを我々は使いたいときだけ使うのでよい」という発想だった。
しかし世界中のさまざまな組織、企業、人々の多様な要求に応えようとして、システムが巨大化、複雑化してしまい、クラウドを導入してある程度うまくいっているのは、外部の専門家に依頼して開発をしてもらい利用している大企業と、情報システム部門があり、予算規模のある大企業1.1万社のみ。
これでは中堅・中小企業は苦しいままだと春日原氏。その時に春日原氏。
そのため世界15万社で利用されているという。
OrengeOneとのパーナーシップにより、日本市場に拡大していくと語った。FreshworksのCROシダール・マリック氏また同社のグローバルパートナーシップ担当執行役員であるアナン・ヴェンカットラマン氏は、「日本とインドの間には2000年に及ぶ交流があり、仏教により強く結びついてきた。インドでもソニーやスズキといった企業は有名。」
日本の労働人口が減ろうとしている今、当社のソリューションが求められている。企業がこれまでより成長し、成功していくことを助けていきたいとした。
[紹介元] ITライフハック OrengeOneがインドFreshworksと総代理店契約を締結しFreshworks製品を国内に提供開始

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