阿武隈山系の木戸川の清流を原水とした水をペットボトルに入れた「ふくしま木戸川の水」を発売

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阿武隈山系の木戸川の清流を原水とした水をペットボトルに入れた「ふくしま木戸川の水」を発売
ITライフハックではこれまでJR東海の「そうだ京都、行こう」のプレスツアーに参加して京都の魅力についてご紹介してきた。今回は「苔と新緑&京の涼めぐり」と題して、さまざまなお寺や観光スポットを巡ってきたので、ご紹介していこう。■廃寺を復活させた三木大雲住職による怖い話まず訪れたのは蓮久寺。
ここには赤い山門があるのだが、これは京都の美女で有名な吉野太夫が寄進したものだそうだ。蓮久寺を三木住職が継いだときには雨漏りでカビが生えていたり、畳はグズグズでどうしようもない状態だったりしたのだとか。そこでなんとか建て直したいと祈ったら、住職の夢の中に大黒様が現れた。
出てきた大黒様を巡って奇跡が奇跡を呼び、大黒様とそっくりな像が出てきたそうだ。
テレビの特番などにも多数出演されているのでご存じの方も多いだろう。住職は京都のとある峠を巡る話や、ある人が呪いを受けてしまった話などを披露してくれたのだが、すべて三木住職がご自身で実際に体験した話なのでとても怖かった。興味のある方は「怪談和尚三木大雲氏とめぐるあなたの知らない京都」と題した旅行企画があるので、参加してみてはいかがだろうか。
蓮久寺に住む座敷童が付けたという手形。特番の収録中に突然出てきたという今回同行したスタッフのお父さんに“気がかりがある”と盛り塩。
持ち帰って父親に渡すとのことこの人形、髪の毛が伸び続けているという。筆者は、科学的にわからないものが苦手である吉野太夫が寄進したという門■暑い京都でかき氷をいただく京都を訪れたのは5月下旬のことだったのだが、その日はとても暑く、気温が30度になるかというほど。こういうときに欲しくなるのはやはり冷たいもの。
「祇園下河原pageone」というところで、器まですべて氷でできたかき氷「宇治金時」をいただいた(1,100円)これは「ひんやり夏の京都たび」で旅行すると、そこでもらえる「京サマーsweetsちけっと」2枚と交換できる。宇治金時以外は1枚で交換可能だ。
ちなににこのかき氷だが、その日の気温によって氷の削り方を変えるというほどこだわった逸品である。大人気で夏場は実に約2時間待ちなのだそうだ。甘味処「祇園下河原pageone」の外観。
アルファベットなお店なのに京都らしい外観お店の間口は狭いが、店内はこのように広々とした感じだいただいた宇治抹茶のかき氷。かなりのサイズだ大きさがわかるだろう。さらさらと口の中で溶けて、とても美味■秀吉正室“ねね”とゆかりのある高台寺。
正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉がなくなった後、その菩提を弔うために正室の北政所、ねね(高台院)が1606年に開創した寺だ。この造営に際しては、政治的な配慮もあってか、徳川家康も多大の財政的援助をしたことで寺観は壮麗を極めたのだとか。ただしその後はたびたび火災に遭ってしまい多くの堂宇を失い、今残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台などだ。
これらは国の重要文化財に指定されている。こちらで見られるのは「百鬼夜行展」。先ほどの怪談話とセットになってのツアーが用意されている。
通常は撮影不可。現在外装の修復工事中の為、内部が写真のようにご覧いただけません)秀吉とねねの像が祀られている(許可を得て特別に撮影しています。
通常は撮影不可。現在外装の修復工事中の為、内部が写真のようにご覧いただけません)ねねの像(許可を得て特別に撮影しています。
現在外装の修復工事中の為、内部が写真のようにご覧いただけません。)重要文化財の時雨亭。
苔と枯山水が美しいお寺だ。ここでは今回、坐禅体験の開始だ。
心を無にして座るが、いつのまにか眠気が……。しっかりと背中をたたかれてしまいました。圓光寺の枯山水ここが坐禅の体験ができるお堂ご住職からのお話があってから坐禅開始だ背中をたたかれる坐禅が終わったあとは庭の掃除苔が結構気持ちいい龍がかたどられている奔龍庭■泉仙でいただく上品な精進料理さてお昼時になったので、次は泉仙嵯峨野店でお昼ご飯をいただいた。
食べたのは鉄鉢(てっぱつ)料理「ゆり」(4,320円:税込)大小さまざまな椀で構成されているが、これはすべて重ねてしまうことができるのだそうだ。とても上品な料理に大満足だった。
泉仙嵯峨野店の外観中はお座敷だった今回いただいた鉄鉢料理■新緑の祇王寺。創建は古く、平清盛に寵愛された白拍子の祇王が、清盛の心変わりによって都を追われ、妹の祇女、母と共に出家し、入寺したという寺だ。祇王寺へ午後はじめに訪ねたのは、奥嵯峨にある祇王寺は明治初年に廃寺になってしまったが、お墓と仏像は大覚寺によって保管され、明治28年に北垣国道氏が別荘を寄付して再建されたという。
元別荘ということもあり、意外と境内はこぢんまりとしている祇王寺の中に生えている苔の種類がわかるようになっている墓地の入り口には祇王の名前が刻まれている石碑がある清盛の供養塔と祇王、祇女、その母・刀自の宝篋印塔滞在時間の都合上ここまでとなってしまったのだが、ツアーではこのほか常寂光寺については以前ご紹介しているので、そちらを見ていただければと思う。春の終わりに訪ねた京都はやはり美しく、四季それぞれでいろいろな顔を見せてくれる。
[紹介元] ITライフハック 阿武隈山系の木戸川の清流を原水とした水をペットボトルに入れた「ふくしま木戸川の水」を発売

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