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「ポケモンGO(PokémonGO)」のGOスナップショットを使ったフォトコンテスト「GOスナップショットチャレンジ」で大賞を受賞した「risokichi」さんにインタビューを行いました。
risokichiさん:率直にはやっぱり嬉しかったですね。2017年にも「ポケモンGO」でフォトコンテストがあって、そのときは落ちちゃったんですけど、受賞者が何名かいて、そのうち2名が日本人だったんですよ。なので、次もしあったら絶対にまた応募しようと思っていました。
フォロワーさんが多かったりとか、知名度が高いと自然と目に留まりやすいかなと思って、そのために毎日AR写真を投稿してフォロワーさんを増やす努力や腕を磨いていました。コンテストのためにネタ帳にアイデアを溜めていました。2018年にもコンテストがあると思っていましたが、残念ながら開催されなくてそのあとに「GOスナップショット」が2019年のはじめ(2月)に実装されてフォトコンテストが来たので、「絶対にやらなきゃ!」という思いでした。
――2018年もまた秋頃にあるんだろうと思っていたらなくて…AR写真も撮り溜めとかしていたので「こういうのがきたらこういう写真にしようかな」とかフォトスポットを回ったりとか調べたりとかして。もしこういうお題だったら、こういう文章にしようとか。
――AR写真だけじゃなくて投稿の文章も考えていたんですか?risokichiさん:そうですね。それはずっと考えてましたね。「絶対に取ってやる!」と思っていたので。
――それだけ日頃からコンテストに対して準備をしていたということは受賞したときはかなり嬉しかったですよね。risokichiさん:嬉しかったですね。じつは事前に受賞するかもしれないという連絡が来ていたんですが、結局どうなるんだろうと思っていたところでTwitterの告知で受賞したことを知りました。
あとあと確認したら、受賞の連絡は来ていたんですが気づいていなくて(笑)なので、ほかのユーザーさんと同じタイミングで受賞したことを知りましたね。――受賞するかもという連絡が来てからは毎日ドキドキしましたよね。
risokichiさん:ドキドキしてましたね。受賞するかもぐらいのタイミングで神田明神にお参りに行ってたんですよ。優勝しますようにって。
そうしたらお参りしたあとで受賞の連絡が来て、「神田明神すげーって思いました(笑)――ご利益がありますね。risokichiさん:そうですね。」
結構パワースポットにしています!神田明神の勝守っていうお守りが有名らしくて買いにいきました。――続いて、受賞作品のこだわりポイントを教えてください。risokichiさん:受賞したのはハピナスの写真なんですけど、写真は3枚投稿していて、ピンプクからラッキー、ハピナスという感じで相棒のポケモンと私自身の成長を描いています。
ポケモンをはじめて、外に出るようにもなって、天気とか普段気にしていなかったこともきにするようになりました。洋服とかも1枚目はダボっとした子供っぽい服装にして、2枚目、3枚目とだんだん大人な服装に変えています。ラッキーだけじゃなくて、私も成長しているように撮影しました。
――1枚1枚1枚1枚の構図が工夫されていたり、ストーリー性があったりして素晴らしいですよね。risokichiさん:1枚目は「成長していっても同じ道を歩いて行こうね!」という思いを込めています。
――risokichiさんのTwitterのアイコンにもあるのですが、ラッキーが全然出なくて、ラプラスとかもラプラスが出る場所まで行ってゲットするまで帰らなかったり、カビゴンもなかなか取れなかったんですけど、なんだかんだゲットはできてました。
ただ、ラッキーだけは全然出なかったんですよ…。そんなある日バスに乗っていたときに、ラッキーがいきなり出たんです。もうヤバイと思ってすぐに降りてやっとゲットできました!当時の図鑑の最後に埋まったポケモンで、それくらい出てくれなくて…。
いつラッキーに会えるんだろうと思っていたときに出会えた子だったので、思い入れがすごいありますね。――「HabitatChallengeと「GoCreateChallenge」にも応募しているということで、それらの作品についてもぜひこだわりポイントを教えてください。risokichiさん:ムチュールの作品は、仕草が「ふー」って息を吹いている感じだったので、たんぽぽの綿毛を飛ばしているようにしました。
Habitat(※1)って、そのポケモンが生息していそうな場所で撮影した写真を募集していた部門。
risokichiさん:メルタンの作品は、メルタンが食べそうな金属を買ったり、ふしぎなはこからじゃないと出ないので自分でふしぎなはこを作ったりとかしましたね。――自分で作ったんですか!? 撮影のために結構小道具は作るんですか?risokichiさん:そうです、自作ですね。
この前もラッキーのナースキャップを作りました。「ポケモンGOを始めてからアニメを見返して、いい風景とかシーンないかなと思いながら見てますね。何とか形になるもんだね(^_^;)pic.twitter.com/widgets.jsrisokichiさん:ブイゼルの作品は、海にいそうだなと思って海で撮影しました。」
首の浮き輪で浮いているらしいので、浮いているように見える形で撮影しました。これは本当にHabitatにあっていると思います。――撮影するためにいろんな場所に行くんですね。
risokichiさん:Instagramで調べていますね。フォトスポットとして良さそうな場所を参考にしています。
――「ポケモンGOユーザーはInstagram結構やってるんですか?risokichiさん:最初に開催されたフォトコンテストがInstagramからの投稿だったんですね。私もそれでInstagramのアカウントを作りました。海外の「ポケモンGO」ユーザーの方は結構AR写真を投稿していますよ。
写真に対してのストーリーを英語で書かなくちゃいけなかったので、日本語を翻訳したものを書いて送りました。――海外の方ですね。――続いて「GoCreateChallenge」の作品についてもこだわりポイントを教えてください。
risokichiさん:イーブイの作品は、足跡作ってるんですよ。
――足跡があると「そこにいる感じ」が一気に増しますね。※2:「GoCreateChallengeは独創性に富んだ写真を募集した部門。risokichiさん:ラッキーの作品は「GOスナップショット」のカメラを自分で作ってます。
あと、図鑑にラッキーの卵を食べて元気になったよというのを表現しています。※3:栄養満点のタマゴを毎日産む。
食欲を無くした人でもペロリと食べてしまうほど美味しいタマゴだ。(「ポケモンGOの図鑑の説明より)――こちらの作品も写真の構図がいいですよね。」
――これだけ構図などにもこだわってAR写真を撮影するとなると、結構時間がかかるんじゃないですか?risokichiさん:この写真とかは、3日ぐらいかかってますね。天気とかも影響しちゃうので…なので、目玉焼きも3回作ってますね(笑)――3日ぐらいかかってますね。
risokichiさん:だいたい50枚から100枚ぐらい撮ってますね。すぐフォルダがいっぱいになっちゃいます(笑)ピカチュウの作品は、アローラ地方の砂場にいるゴーストタイプポケモンの「スナバァ」が突然現れてびっくりしている様子を描いています。
――「スナバァそっくりですね(笑)risokichiさん:スコップの柄の白い部分はスプレーで塗ってますね。赤と白のスコップが売ってなくて…。」
あとは、目の部分も印刷して持って行ってるんですよ。こういったネタは普段からネタ帳に書いてストックしていますね。――撮影するネタってポケモンで思いつくんですか?risokichiさん:アニメを見たりとか、場所とか、日々の何気ないところから思いつきますね。
思いついたらすぐに書き留めておきます。――休日はネタ帳のなかで撮れそうな写真を撮りに行く感じなんですか?risokichiさん:そうですね。
――これまでどのくらいAR写真を撮影してきたんですか?risokichiさん:2017年で100枚ほど、2018年だと300枚ほどですね。年々増えてます(笑)毎年フォトブックも作ってるんですよ。
――それはすごくいい思い出になりますね!risokichiさん:2017年の5月からですね。それまでは普通のトレーナーだったんですけど、とあるYouTuberさんが開催したオフ会に参加して、初めてARに触れました。AR大会があって、優勝とかはできなかったんですけどAR楽しいなと思って、それを投稿したらほかのユーザーさんからコメントをもらえるようになってさらに楽しくなってきて、気づいたら毎日撮るようになりました!――その頃だとまだ野生の状態でしかAR写真取れませんでしたよね。
risokichiさん:そうなんです。AR+でポケモンの後ろも撮影できたり、アングルも結構変えられたりしてすごかったですよね。
risokichiさん:そうですね。楽しかったです!ただ、そのときは「GOスナップショット」がなかったので、逃げられないようにゆーっくり動いてましたね(笑)――普段からAR写真を撮影するときにどんなことに気をつけていますか?risokichiさん:まずは、人にぶつからないとか、周りをよく見るとか。
撮影禁止の場所もあるのでそこは必ず守るようにしています。やっぱりお店とかも撮影NGだったりするところもあるので。それを守りつつやっています。
あとは、ポケモンっているんだって思えるところが魅力だと思います。――risokichiさん本日はインタビューを受けていただきありがとうございました。
risokichiさんTwitter:@risokichi・販売元:Niantic,Inc.・掲載時のDL価格:無料・カテゴリ:ゲーム・容量:283.6MB・バージョン:1.115.1※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。本記事で掲載している画像は「risokichi」さんから許可を得て掲載しております。

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